【アイニュース24 서효빈 기자】 世界最大の動画プラットフォームであるYouTubeは、人工知能(AI)で生成されたか、意味のある変更が加えられた動画を自動検出し、視聴者に通知する機能を導入する。

YouTubeは27日(現地時間)、公式ブログでAIコンテンツの透明性を高めるため、AI公開ラベルの表示方法を改めると発表した。YouTubeは2024年から投稿者がAIツールの使用を明示するとそのコンテンツにラベルを付けてきたが、今回の改編では投稿者の自主的な開示に加え、プラットフォーム側の検知システムを活用する点が核心となる。
AI表示の位置はより目立つようになる。実写に見える映像やAIで意味のある変更・生成が行われた通常の動画には、ラベルが動画プレーヤー直下と説明欄の上部に表示される。短尺動画サービスのショートでは、映像上にオーバーレイでラベルが付く。
アニメーションや非現実的な映像、軽度のAI編集が施されたコンテンツは従来通り拡張された説明欄でAI使用の有無を確認できる。YouTubeは今回の改編で、実写系AIコンテンツに関するラベル形式を一本化する方針だ。
自動検知機能も新たに導入される。2026年5月からAI生成コンテンツを識別する内部シグナルを段階的に適用し、投稿者がAI使用を明示しなくても、システムが一定レベルの実写系AI利用を検知すれば自動的にラベルを付与する。
ただし投稿者には修正権限が残る。AIコンテンツと誤認されたと判断した場合はYouTube Studioで公開設定を変更できる。ただし、YouTubeの自社AIツール「Veo」や「Dream Screen」で作成されたコンテンツ、あるいは完全に生成型AIであることを示すC2PAメタデータが含まれる作品については、ラベルは恒久的に維持される。
YouTubeは、AI表示の有無が動画推薦アルゴリズムや収益化の資格に影響を与えるわけではないと説明している。
YouTubeは今回の変更を、透明性と投稿者のコントロール権のバランスを取るための措置だと位置づけ、投稿者と視聴者が必要な情報をできるだけ簡単に確認できるようにすることを目標にしている。













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