@vi4@スポティファイがポッドキャストのクリップ機能を導入した。 [写真: スポティファイ]【デジタルトゥデイ AIリポーター】 スポティファイは、ポッドキャストの特定区間を切り取り共有できるクリップ機能を導入し、利用者によるコンテンツの共有と拡散を強化する。
27日(現地時間)、ITメディアのTechCrunchによれば、スポティファイはモバイルアプリでポッドキャスト音声の一部を切り取り外部に共有できる新機能をグローバルに導入すると発表した。
利用者は再生中(Now Playing)画面のハサミアイコンを押して切り出したい区間を選び、長さを調整してプレビューしたうえで共有できる。共有方法はエピソード全体のリンク、チャプター、特定時点に加え、新たに追加されたクリップ形式もサポートする。
この機能は、近年、主要テクノロジーやAI企業の経営陣が従来のメディア取材よりポッドキャスト出演を好む傾向と合致し、注目を集める。長尺のインタビューをすべて聞かなくても、重要な発言だけを速やかに伝えられるためだ。特に技術業界ではポッドキャストで重要な発表や発言が公開される例が増えており、クリップ機能は情報拡散の速度を高めると見られる。
スポティファイは、今年初めに導入したポッドキャストのチャプター(Chapters)機能にも好評が寄せられていると明かした。チャプターは月間で200万回以上保存されたりプレイリストに追加されたりしているという。同社は新しいクリップ機能も注目シーンを強調することで、利用者がエピソード全体の視聴につながるマーケティング手段になり得ると説明した。
保存したクリップはスポティファイのライブラリで確認したり、ポッドキャストのプレイリストに追加したりできる。この機能は無料利用者とプレミアム利用者を対象にモバイルで順次提供され、今後さらに対応プログラムを拡大する予定だ。













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