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【アイニュース24 정유림 기자】 ネイバーが人工知能(AI)を活用し、検索結果で一部のブログの詳細情報を表示する。利用者が正確で信頼できる情報を参照できるようにすることが目的だ。

10日、ネイバーによれば、今月14日から統合検索で公共機関、教育機関など公共性のある一部の公式ブログを対象にAI出典情報の提供を始める。検索結果に表示された公式ブログがどの機関や団体によって運営されているか、主にどのようなテーマや内容を扱っているかを2〜3行の文で簡潔に説明する予定だ。
検索結果内の本文に配置されたボタンを押すことで関連情報を追加で確認できる形式だ。ネイバーによれば公式ブログは約1万7900件あり、機関や企業、団体などが運営していることを確認して公式ブログとして登録している。このうち一部を対象に今回の機能を優先提供し、対象は今後拡大する計画だ。これにより利用者は検索・探索の過程で表示される内容が信頼に足る情報かどうかを確認しやすくなる見込みだ。
ネイバーは公信力のある出所に基づき、信頼性の高い情報を提供することに注力してきた。ネイバーで疾患や検査に関する内容を検索すると、重要な情報を要約し出所とともに提示するのが代表例だ。例えば「てんかん」を検索すれば、この疾患の要約説明とともに病院のウェブサイトや公式ブログなどの出所情報も確認できる。さらに詳しく調べたい場合は該当サイトに移動して関連情報を閲覧できる。
ネイバー関係者は、利用者がAI出典情報を参考にして信頼性の判断に役立てられることを期待しており、今後は利便性などを検証していくと述べた。また、最近はAIサービスを活用して情報を得ることも増えているが、情報の正確性の確認・検証は既存の検索サービスを通じて行われる部分であるとし、情報探索の過程で助けになる改善を進めることで、検索サービス本来の役割と競争力を強化し、継続的に高度化していくと語った。













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