
インチョン経済庁は7日、ソンドGタワー・グローバルビジネスセンターで第3期IFEZグローバル記者団の発足式を開き、インチョン経済自由区域のグローバル広報を本格化させた。
今回の記者団は3月から約1か月間の公開募集で選ばれ、計65名が応募し、過去最多の関心を集めた。
審査の結果、最終的に10名が活動メンバーに選ばれ、外国人5名、韓国人5名で構成された。
外国人団員は米国、台湾、ベトナム、モンゴルなど多様な国籍で、SNSでの影響力やコンテンツ制作能力、言語能力、インチョン在住・在学の有無などを総合的に評価して選ばれた。
発足式では代表の宣誓やオリエンテーション、団員同士の交流プログラムなどが行われた。
式後はIFEZ広報館の見学やセントラルパーク周辺の探訪、水上タクシーの体験など現地プログラムが行われた。
記者団は今年12月まで活動し、Instagram、YouTube、ブログ、Facebookなどの個人SNSを通じて、インチョン経済自由区域の投資環境や文化、観光資源、主要イベントを韓国内外に発信する予定だ。
特に各自の言語でコンテンツを制作し、グローバルな広報効果を高める方針だ。
IFEZグローバル記者団は2024年に初めて運営が始まって以来、毎年規模と影響力を拡大している。
1期は55件のコンテンツを制作し、約8万人のSNS利用者に露出した。2期も48件のコンテンツで10万人を超えるフォロワーにIFEZの情報を届けた。
インチョン経済庁メディア文化課長のペ・ミギョンは「グローバル記者団は海外の利用者にIFEZの多様な姿を生き生きと伝える重要な役割を果たしている」と述べ、「今年もソンド、ヨンジョン、チョンラの魅力を幅広く発信する活動を期待する」と語った。
インチョン=イ・チュンマン記者 lcm9504@viva100.com













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