【ジョイニュース24 イ・ジヨン記者】俳優パク・シニャンが初の個展で制作過程を直接見せた理由を明らかにした。
19日に放送されたKBS2『屋上部屋の問題児たち』にパク・シニャンが出演した。
この日、ソン・ウンイが「初個展の有料入場者が3万人だったと聞いたが」と尋ねると、パク・シニャンは「平沢で開き、4か月間、展示だけでなく自分が制作する姿も公開した」と語った。
続けてパク・シニャンは「その理由は、人々がアトリエに訪れて自分の絵を見て『誰かが代わりに描いたのではないか』と言うことが多かったからだ。13年間、その言葉を聞き続けた。最初は腹が立ったが、よく考えると、これまで絵がどう生まれるのかを正しく説明してくれる人がいなかった。だからそれを使命だと考え、演劇のように制作過程を見せることにした」と述べた。








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