
セジョン市教育庁が教育記者団のメディア能力向上を目的としたカスタマイズ研修を実施した。
同研修は教育記者団のコンテンツ制作力を高め、記者間の情報交換と交流を活性化することを狙いに実施された。学生にはジャーナリズム・メディア分野の進路を探る機会も提供した。
市教育庁は16日、セジョン市市民メディアセンターで学生や保護者・市民ら計41人が参加して「2026年 第12期 教育記者団 メディア研修」を実施したと18日に発表した。
研修は参加者の属性に応じた情報制作の実践教育として、学生記者(小学生班・中学生班)と保護者・市民班に分かれて行われた。
小学生班はグループごとの記事作成やニュース制作のメディア体験、中学生班は客観的情報に基づく取材・記事作成やカードニュース制作、保護者・市民班は生成型人工知能を活用した情報制作と事実確認をテーマに、それぞれ実習を行った。
市教育庁は今回の研修を通じて、教育記者団が質の高い教育記事や制作物を自ら制作する力を強化し、教育現場の生の情報を伝えるとともに、正しいメディアリテラシーの普及に寄与することを期待している。
コミュニケーション担当のヨ・ジョンスク氏は「今回の研修が教育記者団一人ひとりのメディア能力を一段と高める貴重な機会になったことを願う」と述べ、「今後も教育記者団がセジョン教育の現場の情報を市民に生き生きと伝える架け橋としての役割を果たせるよう、積極的に支援する」と語った。
一方、セジョン市教育庁は7月に専門メディア機関と協力し、研修希望者を対象とした「第2次 教育記者団 メディア研修」を実施する予定だ。













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