
ネイバーが2007年に導入した関連検索語は、今月30日をもって終了する。
ネイバーは6日、公式ブログで「統合検索結果の上部で提供されていた関連検索語サービスが4月30日以降終了する」と発表した。
ネイバーは昨年から、本格的にAI技術を基盤に検索体験を拡張してきた。検索結果を要約する『AIブリーフィング』や探索を広げる『関連質問』サービスを高度化し、AI基盤の検索語提案サービスを導入するなど、ユーザーの意図や文脈に適した検索体験の提供に努めてきた。
続けて「今回の改編はこの趣旨の一環であり、ネイバーは今年もAIと検索の連携をさらに強化し、より豊かで信頼できる検索体験を提供するために尽力する」と述べた。

ネイバーは最近、『AIエージェント』に注力する方針の下、従来提供していたサービスの一部を整理している。自社開発の大規模言語モデル(LLM)ハイパークローバXを基盤に提供してきたAI検索サービス『クローバX』も9日で終了する。













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