
パク・ミニョンの眼光を消したような表情が視線を奪った。
31日、雑誌『デイズド』は2026年4月号で、tvNドラマ『セイレン』で復帰した女優パク・ミニョンのグラビアを公開した。
今回の撮影はタイ・プーケットのメリア・プーケット・マイカオを舞台に行われた。公開されたカットでパク・ミニョンはファッションブランドOBZEE(オブジェ)の多様なスタイルを着こなしている。ラッフルパネルのディテールが入ったフルイドブラウスとグリッターフリンジのテクスチャースカートを合わせたルックは、高級感と優雅さを漂わせた。
続くスタイリングでは、ドレープのアンバランストップにリネン混のテーパードパンツ、ミックスドチェーンベルトを合わせ、都会的で落ち着いた魅力を見せ、パク・ミニョンの幅広いスタイルの引き出しを示した。

青い海を背景にしたカットでは、フローラルのスリーブレストップとフローラルのバンディングマキシスカートを合わせ、清楚でありながら優雅なムードを演出した。自然光に溶け込む彼女の姿は、落ち着きと叙情性を伴っている。作品のためにダイエットを敢行したパク・ミニョンのほっそりした手足と際立つ鎖骨も視線を集めた。
『セイレン』の初放送を前に今回の撮影に臨んだパク・ミニョンはインタビューで作品への率直な思いを語った。「数多くのドラマを撮ってきたが、いつも初回放送を前にすると新人みたいに緊張してドキドキする」と述べ、「結果より過程を重視するので視聴率に過度にとらわれないが、多くのスタッフが長い時間をかけて作った作品だけに、視聴者の皆さんに大きく愛されてほしい」と語った。パク・ミニョンは近く撮影に入る次回作『ナイン・トゥ・シックス』でも新たな姿を見せる予定だ。
一方、パク・ミニョンは最近『サロン・ド・リップ』に出演し、「自分は眼光があると言われることが多い」と明かした。そして『セイレン』の演技ではその眼光を消して演じたと実演してみせた。
テユナ・テンアジア記者













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