
(더쎈뉴스 / The CEN News ペク・ヒョンウ記者) ハンジントラベルは、大韓航空の釧路行き直行チャーター便を利用するツアー商品を発売した。チャーター便の運航は9年ぶりの再開だ。
大韓航空の直行チャーター便は7月15日から29日まで、計5便(15日、18日、22日、25日、29日)を運航する。水曜出発は4回、土曜出発は5回の設定だ。直行を使うことで移動時間を短縮できるのが特徴だ。
旅程の目玉である釧路湿原国立公園は、約3000年前に海水が引いて形成された平原だ。丹頂鶴が生息し、野生のシカなど多様な動植物が暮らす場所だ。
阿寒湖はマリモの生息地として知られ、アイヌ文化や温泉資源と結びつく地域だ。ハンジントラベルはマリモ観察やアイヌ伝統文化の体験プログラムを行程に組み込んだ。

ユネスコの世界自然遺産である知床国立公園のツアーも組み込まれている。オシンコシンの滝、オロンコ岩、シレトコオコなど主要な自然地形を巡る日程だ。
釧路地域ではゴルフラウンドを含むプランも用意される。釧路フリンカントリークラブ、阿寒カントリークラブ、釧路ゴルフクラブなどでラウンドが組まれる。
ラウンド後は釧路プリンスホテルに宿泊する日程が組まれており、ホテルは主要商業施設に隣接している。
ハンジントラベルの関係者は「釧路地域は国内旅行者に比較的知られていない地域だ」と述べ、直行チャーター便の運航でアクセス性を高めたと説明した。
(더쎈뉴스 / The CEN News) ペク・ヒョンウ記者 press@mhns.co.kr













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