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最北端の民間人通行制限線を走る『2026華川DMZラリー』が盛況のうちに開催された。
17日、華川の平和のダム周辺と民通線一帯で行われた本大会には、全国から約3000人の愛好家が参加し、手つかずの絶景コースを駆け抜けた。
今年の大会は、国防部が平和のダム周辺の民間人通制線を北へ移したため、別途の検問を経ずに実施された。




参加者は、手つかずの絶景が残る民間人通制線を行き来する総延長73㎞のコースを走り、ライダーの注目を集める人気大会だ。
コースの総延長は約71.35㎞で、出発地の華川生活体育公園主競技場から華川青少年訓練館までの区間は計測対象外のパレード区間だ。




大会場および各コースには、華川郡の公務員や大会運営スタッフなどの安全管理要員が配置される。
華川郡は参加者全員に華川でのみ使用できる1万ウォン相当の『華川愛商品券』を配布し、地域経済の活性化が期待される。
ハン・ユンシク記者 nssysh@kukinews.com













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