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ワイズユ ヨンサン大学社会貢献センターは父母の日にあわせ、地域の高齢者に特別な贈り物を届けた。
ヨンサン大学社会貢献センターは最近、梁山市徳渓洞のミエリムデイケアセンターを訪れ、美容芸術学科のネイルサークル「ネイルプムダ」とともにネイル技術の寄付ボランティア活動を展開した。
今回の活動は、高齢者に情緒的な活力を与え、世代間の交流の場を設けることを目的に企画された。
「ネイルプムダ」サークルの学生たちは、黄玉潤教授の指導の下、これまで磨いてきた専門的な技術を発揮し、高齢者の手を丁寧にケアしてネイルサービスを提供した。学生たちは利用者と目を合わせて温かな会話を交わし、秩序ある落ち着いた雰囲気で進められたこの活動は、参加した高齢者から大きな反響を得た。
金正源美容芸術学科長は「学生たちが専門知識と技術を地域の高齢者と分かち合えたのは非常に意義深い時間だった」と述べ、「今後も学科として専門性を基に地域に温かい価値を伝える活動を続けていく」と強調した。
朴志賢社会貢献センター長は「今回のボランティアは、地域機関のニーズに大学が積極的に応え、学生の能力を社会的価値へと広げた模範的な事例だ」と述べ、「社会貢献センターは今後も学科や専門サークルと緊密に連携し、地域のニーズに基づく専門連携型の社会貢献活動をさらに拡大していく計画だ」と語った。
釜山=ソン・ヒスク記者 bitmul1@viva100.com













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