
今回は成心堂の「安全パン」を取り上げる。
韓国産業安全保健公団が成心堂と協力して「安全パン」を発売し、産業安全の価値普及を図っている。
19日、公団によると、安全パンは職場で働く家族が安全に帰宅することを願って企画された。
パンのコンセプトは公団の代表キャラクター「アンジェリ」を基に構成された。
まず、アンジェリがカメをモチーフにしたデザインである点に着目し、成心堂の人気製品「メロンカメパン」を活用して制作した。
また、常にヘルメットを着用し、保護具の収集が趣味というキャラクター設定を反映し、製品にはヘルメット型の食品用ピックが付いている。
今回の製品はメロン・イチゴ・マンゴーの3種類の味で構成されている。
パンは家族の月とされる5月と、産業安全保健の月である7月に、成心堂の主要店舗で限定販売される。
キム・ヒョンジュン公団理事長は「国民が職場と生活の中で安全の価値をより親しみやすく感じ、お互いの安全を改めて考えるきっかけになればと期待している」と述べた。
一方、成心堂は社会的メッセージを込めたパンで地域社会と継続的に関わっており、最近では6・3地方選挙を前に大田選管と協力して投票を促す「選挙パン」を発売した。













コメント0