
パブリックタイムズ=人事革新処は5月の家族の月を迎え、4日に職員の子ども約20人を招いて、両親の仕事と職場を紹介する行事を開いた。
「2026年職員子ども招待行事」に参加した子どもたちは、両親と一緒に出勤し、自分の写真が入った公務員証を首に掛けて両親の職場を見学し、説明を受けた。
人事処がこの行事を開いたのは、家族の月に合わせて家族に配慮した組織文化を広げるためだ。
両親と一緒に過ごすことを楽しむだけでなく、庁舎の出入り手続きであるセキュリティチェックからオフィスに至るまで、子どもたちの一日は驚きに満ちていた。
特に「親の職場で何してるの?」プログラムに参加した子どもたちは、国民のために働く公職者としての両親の役割について説明を受けた。
人事処は子どもたちのためにマジック・風船のショーやエコバッグ作りのプログラムを用意し、人事革新処長室と次長室も公開した。

チェ・ドンソク人事革新処長は、事務室を訪れた子ども一人一人の名前を呼び、子どもたちが作ったエコバッグに直接プレゼントを入れた。
子どもたちの疑問に対してやさしく答える場面も続いた。
イベントに参加した給与政策課のパク・ヒジュン書記官は「子どもに自分の仕事を直接見せられて誇らしかった。同僚と家族がともに過ごす時間を通じて、お互いをより理解し、距離が縮まったようで良かった」と語った。
チェ処長は「子どもたちと職員にとって温かい時間になったことを願う。今後も仕事と家庭が調和して共存できる家族に優しい勤務環境を拡大し、構成員が実感できる前向きな組織文化をつくっていく」と述べた。
キム・ソンゴン先任記者 gsgs@public25.com













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