イ・ヨンシク、チョン・ジョンレ代表、母校愛で寄付を決定 寄付式で感謝状授与と記念撮影 イ・インジェ総長、寄付金で教育環境改善を約束
” />㈜ハンギル建設のイ・ヨンシク代表と㈜トリム建設のチョン・ジョンレ代表が、仁川大学の発展のためにそれぞれ1000万ウォン、合計2千万ウォン(約212万200円)の発展基金を寄付した。
母校である仁川大学の教育環境改善と後輩育成のために、今回の寄付を決めた。
24日、仁川大学大学本部で開かれた寄付式にはイ・インジェ総長、イ・ヨンシク代表、チョン・ジョンレ代表、ユン・ビョンジョ発展基金常任理事、ソ・ヘヨン仁川大学第20代総同窓会会長が出席した。
この場で発展基金の贈呈に加え、感謝状の授与と記念撮影が行われた。
今回の寄付は、仁川大学土木工学科の同窓生である両社代表が母校の発展に意思を合わせた点で意義が大きい。
イ・ヨンシク代表とチョン・ジョンレ代表は「母校で受けた学びと経験が今の成長の基盤となっているため、後輩にもより良い教育環境を提供したいという思いから寄付を決めた」と述べた。
イ・インジェ総長は「土木工学科の同窓生として母校の発展に力を貸してくれた両氏に深く感謝する」とし、「寄せられた発展基金は学生の教育環境改善と未来の人材育成のために大切に活用する」と語った。
今回の寄付は仁川大学の教育環境改善と学生の将来にとって重要な足掛かりになる。
両代表の寄付は母校への深い愛情と責任感を示しており、他の同窓生にも良い影響を与えるだろう。
仁川=イ・チュンマン記者lcm9504@viva100.com













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