
【洪城】内包新都市の公営自転車「内包シン」を利用する住民が大幅に増えたことが分かった。
地方自治体組合・忠南革新都市管理本部によると、最近の暖かい天候や公共機関の車両2部制の実施などを背景に、内包シンの利用は1日最大1050件に達し、日常の環境に優しい移動手段として定着しつつあるという。
しかし一部利用者が自転車を専用の貸出所ではなく、アパート団地内や道路脇など指定外の場所に返却する事例が続き、利用者の不便や運営管理上の支障が指摘されている。
これを受け、革新都市管理本部は住民の利便性向上と運営効率の強化を図るため、駐輪スタンドの増設など施設補強と運営管理の強化に力を注いでいる。
また5月中には、利便性改善と放置・未返却自転車の削減を目的に、決済手段を一度登録すれば以降は自動課金される方式を導入する予定だ。
この方式は初回の決済手段登録後、別途の決済操作を必要とせず自動的に料金が徴収される仕組みで、返却手続きの明確化と放置事例の減少が期待される。
革新都市管理本部の関係者は「内包シンは市民全員が共有する公共資産であるため、正しい利用文化の定着が重要だ」と述べ、「決済手段の登録とともに成熟した利用協力を求める」と語った。













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