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【아이뉴스24 キム・ドンヒョン記者】 出退勤時を含め、地下鉄の空席をリアルタイムで通知するサービスが登場した。
18日、各種オンラインコミュニティやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)では、リアルタイムでソウル地下鉄などの空席情報を共有するシステム「저 내려요」が話題を呼んでいる。
このシステムは、地下鉄に乗っている乗客が乗車中の路線、進行方向、乗車駅と降車駅、号車や座席の向きなどを登録すると、サービス利用者に降車予定情報が共有される仕組みだ。

ただし、発生する空席を予約したり先に確保したりする機能は備わっていない。
「空席探し」項目でまもなく空く席の位置などが確認でき、共有された降車情報の正確性を「맞았어요(当たり)」「아니었어요(違い)」などで評価する機能もある。
対象となる路線はソウル1~9号線、京義中央線、スイン・ブンダン線、新盆唐線、仁川1・2号線など計14路線で、リアルタイムの地下鉄到着情報APIを活用し、列車の現在位置と到着予定時刻も提供する。
現在までに2万3000人余りが当該サービスを利用しており、7000件近い降車情報が登録されていることが分かった。

サービス開発者は、空席発生情報を共有して乗客の移動効率を高める目的でこのサービスを考案し、ChatGPTで企画を練り、Claudeを使ってコーディングしたと述べている。
一方、国土交通部などによれば、今月初めに公共機関の2部制や公営駐車場の5部制などエネルギー節約対策が実施された影響で、公共交通の通勤利用量が韓国内で昨年より約4.1%増えたという。
特に、ソウル地下鉄で混雑度が150%を超える区間は、3月初めの11区間から先月初めには30区間に増えた。













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