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【アイニュース24 キム・ヤングン記者】 全北(チョンブク)井邑市(チョンウプ市)が先月(4月)から直営体制に転換した自転車貸出所が1か月余りで3571台の貸出実績を記録し、大きな人気を集めている。
井邑市によると、4月から5月までの31日間の自転車貸出所利用件数は合計3571台に達する。特に子供の日であった5月5日には、1日だけで556台の自転車が貸し出され、開設以来の最大実績を記録した。

このような盛況の背景には昨年9月に竣工した内蔵山文化広場内の「奇跡の遊び場」の影響が大きいと分析される。新しい施設の竣工で家族連れの来訪が急増し、自転車貸出所の利用需要も爆発的に増えた。
市は利用客の増加に伴う市民の不便を減らすため、現場管理に万全を期している。週末と祝日には利用客が平日と比較して20倍以上集中するため、券売や貸出・返却手続きを円滑にするための人員運用効率化策も検討している。
市関係者は「内蔵山文化広場を訪れる市民が安全で楽しく自転車を利用できるよう、施設点検と安全管理に最善を尽くしている」と述べ、今後も市民の声に耳を傾け、より快適な自転車利用環境を整えていくとした。
一方、市は自転車の老朽化による事故を防ぐため、定期的な設備点検を実施している。また、利用客の安全のためヘルメット着用を呼びかける広報活動を行い、安全文化の普及にも力を入れている。













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