「キャスパー・エレクトリック・ラウンジ」発売
高級感が強化された最上位グレードを追加
補助金適用時は2千万ウォン(約213万400円)台で購入可能

現代自動車が内外装の高級感を強化した「キャスパー・エレクトリック・ラウンジ」を新たに発売した。
今回のモデルは従来のアウトドア志向のクロストリムとは異なり、「自分だけの空間」をコンセプトに、より洗練され居心地の良い室内を重視している点が特徴だ。
キャスパー・エレクトリックのラインアップで最上位トリムを設定し、顧客の選択肢を拡大した。
専用デザインを採用
高級感の強化

外観にはラウンジ専用のラジエーター&バンパーグリルを採用し、未来志向のイメージを強調している。
プロジェクションタイプのフルLEDヘッドランプとLEDリアランプを標準装備し、側面には17インチ専用アロイホイールとメタリッククラッディングを採用して完成度を高めている。
また、ルーフラックを標準装備し、実用性も確保している。
天然革シート
プレミアムサウンド搭載

室内には同クラスでは珍しい天然革シートを採用し、高級感を高めている。
ニット素材のヘッドライニングとサンバイザーが居心地の良さを演出し、ケブラーコーンを基盤としたプレミアムスピーカーを新搭載して音響を強化している。
また▲1列フルフォールディングシート▲2列スライディングおよびリクライニング▲ラゲッジボードなど、従来の選択オプションを標準装備化し、空間活用性も改善している。
295km走行…
補助金適用時は2千万ウォン(約213万400円)台

キャスパー・エレクトリック・ラウンジは49kWhバッテリーを搭載し、1回の充電で最大295km(複合基準)走行できる。
また急速充電では約30分で10%から80%まで充電でき、都市走行に適した性能を備えている。
販売価格は3457万ウォン(約368万2,396円)で、政府および自治体の補助金を適用するとソウル基準で2千万ウォン(約213万400円)後半で購入できると見込まれる。
現代自動車は発売を記念して、3月中に契約し4月に出荷される顧客にキャラクターコラボグッズを配布するキャンペーンを実施する。
















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