アコード・カムリ・プリウスが上位
レクサスESは50代の関心が高い
カムリは30・40代の割合が半数を超える

日本ブランドの中古車市場ではセダンの優勢が続いている。ハイブリッドとプレミアム需要が重なり、上位はレクサスESやホンダ・アコード、トヨタ・カムリなどの代表的なセダンが占めた。
14日、KBキャピタルが自社の中古車取引プラットフォームKBチャチャチャを通じ、昨年3月から今年2月までに販売された日本ブランドの中古車販売量を分析した結果、レクサスESが1位だった。
販売量の順位は、▲レクサスES ▲ホンダ・アコード ▲トヨタ・カムリ ▲トヨタ・プリウス ▲レクサスNXの順で集計された。
1位のレクサスESは日本ブランドのプレミアムセダンの代表格で、静かな走行性能と安定した乗り心地を背景に安定した需要を保っている。年齢別の閲覧数では50代が28.2%で最も高く、中高年層の関心が目立つ。
2位のホンダ・アコードは、実用性と安定した走行性能を兼ね備えたミドルセダンと評価される。年齢別の閲覧数では30代の割合が22.5%と比較的高い。
3位のトヨタ・カムリは、優れた燃費と安定した乗り心地を売りにしたミドルセダンで、閲覧数ベースでは30・40代の割合が50.9%を占め、ファミリー向けセダン需要が反映されたと見られる。
4位のトヨタ・プリウスはハイブリッド車の代表モデルで、高い燃費効率を基に安定した関心を集めた。閲覧数ベースでは20・30代の割合が38.9%で最も高く、若年層の支持がうかがえる。
5位のレクサスNXはレクサスのミドルSUVで、洗練されたデザインと実用性が特徴だ。年齢別の閲覧数では30代が27.1%で最も高かった。
KBキャピタルの関係者は、「KBチャチャチャでは、さまざまな中古車の物件を比較でき、車の売却から購入まで一度に検討できるサービスを提供している。特に車両の主要情報と特徴を一行で確認できるKBスターピックサービスを通じ、顧客がより簡単かつ迅速に車両を比較・選択できる」と述べた。
©(株)デイリーアン無断転載及び再配布禁止













コメント 多くのニュース