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2026年4月11日 レバノン国境地域でミサイル攻撃により立ち上る煙の様子[ロイター=聯合ニュース][ロイター=聯合ニュース]
米国とイランの停戦交渉が行われた同日、イスラエルはレバノンへの攻撃を続けた。
レバノン保健省は、南部ナバティエ地域一帯で爆撃が続き、救助隊員や医療従事者を含む少なくとも13人が死亡したと発表した。
住宅や民間の発電施設など複数箇所で広範な被害が出た。
保健省は、医療従事者を標的にした繰り返しの攻撃は国際人道法の明白な違反だと強く非難した。
一方、親イランの武装組織ヒズボラは、武装員が攻撃用ドローンでイスラエルの兵士や軍用車両を襲い、ある集落内のイスラエル軍関連施設に向けてロケットを発射したと発表した。
イスラエルとレバノン政府は、14日に米国ワシントンDCの国務省でヒズボラの武装解除を巡る初の対面協議を行うことで合意した。
レバノン大統領府は、今回の会談は停戦を確保し本格交渉を開始するための外交的努力の一環だと説明した。
イスラエル側は、レバノン政府との交渉でヒズボラとの停戦問題は議題にしない方針を明確にした。
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聯合ニュースTV 記事に関する問い合わせ及び情報提供 : カカオトーク/ライン jebo23
シン・ジュウォン(nanjuhee@yna.co.kr)













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