
オマーン・マスカット空港を離陸するドイツの航空機(記事内容関連なし)【AP聯合ニュース資料写真。再販売及びDB禁止】【AP聯合ニュース資料写真。再販売及びDB禁止】
政府はアメリカとイランの戦争の影響で中東現地に足止めされた韓国国民を避難させるため、今週末に民間チャーター機を投入する。
軍と外交筋によると、政府は7日または8日ごろに大韓航空のチャーター機をオマーンの首都マスカットに送る方針を進めている。
国防部も状況に備え、空軍の空中給油輸送機KC-330「シグナス」を即座に投入できるよう万全の準備を整えている。
政府がオマーンを避難拠点としたのは、中東全域の空域が閉鎖される状況でもオマーンが比較的安全な航空路を確保しているためだ。
すでにフランスなど主要国もオマーンを通じて自国民を避難させており、検証された通路だという判断が働いたとみられる。
現在、政府は現地公館を通じてチャーター機に優先的に搭乗する人員を把握している。
中東地域には現在、在留邦人や旅行客など韓国国民2万1,000人余りが滞在していると把握されている。
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文勝旭(winnerwook@yna.co.kr)













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