
ロシアのTu-95爆撃機[ロイター=聯合ニュース 資料写真提供][ロイター=聯合ニュース 資料写真提供]
ロシアの軍用機5機が現地時間19日、米国アラスカの防空識別圏(ADIZ)を侵犯し、米国とカナダが戦闘機を出撃させて対応した。 米国とカナダの共同宇宙防衛機関である北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は、X(旧Twitter)を通じてこの日、アラスカADIZに進入したロシアのTu-95爆撃機2機とSu-35戦闘機2機、A-50早期警戒機1機を探知・追跡したと明らかにした。 NORADはF-16戦闘機2機とF-35戦闘機2機、早期警戒機E-3 1機、KC-135空中給油機4機を出撃させて対応し、ロシアの戦闘機がアラスカADIZを離れるまでこれらを識別・追跡したと付け加えた。 アラスカADIZは米国とカナダの領空防御のために設定された国際空域で、領空とは異なる概念だ。 ロシアの軍用機は国際空域に留まっており、米国やカナダの領空には進入していないとNORADは明らかにした。 2025年8月と9月にもロシアの軍用機4機がアラスカADIZに進入し、NORADが戦闘機を出撃させて対応したことがある。 2025年7月にはロシアと中国の軍用機がアラスカADIZに進入したことがある。 #ロシア #米国 #カナダ #北米航空宇宙防衛司令部 #NORAD #戦闘機 聯合ニュースTV 記事に関する問い合わせ及び情報提供 : カカオトーク/ライン jebo23 カン・ウンナレ(rae@yna.co.kr)













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