
CJ第一製糖は26日、PGAツアーの公式大会『ザ・CJカップ バイロン・ネルソン(ザ・CJカップ)』でビビゴを前面に打ち出し、K-フードと韓国の食文化の魅力を世界に発信したと発表した。
米テキサス州マッキニーのTPCクレイグ・ランチで開かれた大会では、CJグループの統合体験館「ハウス・オブ・CJ」内にビビゴゾーン、会場内にはビビゴのコンセッションが設けられ、大会期間中、多くの現地観客の関心を集めた。これらのスペースでは多様なK-フードのメニューが提供され、観客が韓国の食文化を身近に体験できるよう工夫された。
特に7番ホールのビビゴコンセッションは、大会を代表するグルメスポットとして定着した。カジュアルダイニングのコンセプトで設えられた同所では、国内外の著名シェフがビビゴ製品を使ったメニューをライブで披露し、ザ・CJカップならではのユニークな美食体験を提供した。
昨年に続き今年2回目の来場という観客のイザベル・ベナイトは「昨年より料理がさらに美味しく、楽しめる要素も増えて満足した」と語った。「タコスが大好物で、キムチサムギョプサルタコスと韓国の蒸留酒を使ったカクテルの組み合わせが印象的で、韓国料理により興味が湧いた」と述べた。
また、ビビゴメニューを手軽に買える「グラブ・アンド・ゴー(grab and go)」方式で運営された17番ホールにも来場者が絶えなかった。ここではボ・マクミランシェフの餃子やユ・ヨンウクシェフのコチュジャンタコスが、それぞれオリジナルとスパイシーの2種類で販売され、韓国料理の辛さをアピールした。
CJ第一製糖の関係者は、ザ・CJカップがスポーツと美食、文化が融合するグローバルな祭典として定着しているとし、今後もビビゴを通じて差別化された美食体験を提供し、K-フードと韓国の食文化の価値を広めていくと述べた。













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