クラウン製菓、済州産レモンを活用した「ビッグパイ済州レモンハニー」を発売
オットギ、慶州名物の屋台スナックを再現した「慶州式10ウォンパン」を発売
地域特産や観光名物を取り入れたスナック製品が増加傾向
【アジアタイムズ=ユン・スヒョン記者】 食品業界では、地域の特産品や観光名物を活用した製品の発売が相次いでいる。済州レモンを使ったデザートから、慶州を代表する屋台スナックを再現した冷凍ベーカリーまで、ローカル色を前面に打ち出した製品が続々登場している。

26日、業界によるとクラウン製菓がビッグパイの第3弾ローカルフードエディション『済州レモンハニー』を発売すると発表した。今回の製品はビッグパイの甘さに済州産レモンの爽やかさを加えたデザートである。旬の素材を限定数量で使用し、30万箱のみを販売するスペシャルエディションとして展開する。
ビッグパイ ローカルフードエディションは、地域特産をロングセラーブランドのビッグパイと組み合わせるプロジェクトだ。これまで2016年の「論山イチゴ」、昨年発売の「永東ブドウ」などが消費者の支持を得ている。
『済州レモンハニー』はローカルフードシリーズで初めての夏向け商品だ。済州産レモンを丸ごとすりおろして作ったジャムを使い、皮の香りまで生かしている。国産蜂蜜を加え、柔らかな甘さを実現している。

オットギは屋台スナックの味わいと雰囲気を再現した冷凍ベーカリーの新商品『慶州式10ウォンパン』2種(オリジナル・サツマイモ)を発売した。成長する冷凍ベーカリートレンドに合わせ、年間を通じて手軽に楽しめるスナック商品として企画した。慶州を代表する屋台スナックとされる十ウォンパンの硬貨の形を再現している点が特徴だ。
外はカリッと中はしっとりしたカステラ生地にモッツァレラチーズとクリームを組み合わせ、オリジナルはミルククリームとバニラビーンズの風味、サツマイモは甘いサツマイモクリームの味を打ち出している。













コメント0