
シモンズが地域の農家と開く直売市「ファーマーズマーケット」では、ライブや講演といった文化プログラムを展開する。
シモンズは14日から17日まで、京畿道イチョンのシモンズテラスで「ファーマーズマーケット」を開催する。イベントは毎日午前11時から午後6時まで行われる。
今回のイベントにはオゴン農場、イチョン米カンジョン、マッシュルームエン、ハヨン農園など地域農家10軒と編集ショップ パブリックマーケットが参加する。トマト、シイタケ、イチョン産の米などの特産品やワイン、加工品を販売する予定だ。
シモンズはブース設営や什器制作、広報などイベント運営全般を支援する。
これまでシモンズはファーマーズマーケットを通じて地域農家の販路拡大を支援してきた。今年も農産物や特産品の販売と文化プログラムを組み合わせたイベントとして開催する。
期間中はライブも行われる。14日はディエイド、15日はユソンウン、16日は10CMが出演する。ステージはすべて午後5時開始だ。
講演も予定されている。16日は作家キム・ギョウルとウェルネスマガジン『アチム』代表のユン・ジンが登壇する。17日はジョ・ソヒョンシェフと歌手ヨジョが出演し、週末にはアンビエントの演奏が行われる。アンビエントはシンセサイザーを基調とするエレクトロニック音楽の一ジャンルだ。
来場者参加型の企画もある。農産物の重さ当てゲームで賞品を用意し、シモンズ公式インスタグラムをフォローした来場者にはエコバッグやイチョンツアーガイドアプリなどを配布する。
シモンズの関係者は「ファーマーズマーケットはESG経営の一環として始めた事業だ。いつの間にか地域共生型の文化イベントとして地域の祭りに定着した」と述べた。
シモンズテラスは2018年の開業以来、累計来場者数が170万人を突破した。毎年春のファーマーズマーケットや冬のクリスマスイベントなどを通じて、地域の売上に好影響を与えている。
キム・ミョングン記者 meang@viva100.com













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