イマンギが忠州の伝統酒『清明酒』を体験した。

2日に放送されたKBS1TV『町の一周』で、忠州の伝統酒『清明酒』が紹介された。
イマンギは5代にわたり営まれている清明酒の醸造所を訪ね、仕込み用の粥を炊く工程から、熟成を進める貯蔵室まで見て回った。イマンギが「早く一杯飲みたい」と言うと、醸造所の主人キム・ヨンソプが一杯注いだ。
イマンギは「すごい」といった原始的な表現で感想を切り出し、「口の中に広がる香りと風味が絶品だ」と評した。麹だけで味を出すすっきりとした酒で、麹が固まらないようにふるいにかけ、しっかりした生地にするために定期的に踏んで練るなど手間がかかる。
清明酒は日帝強占期に消えかけたが、祖父が家伝の秘法を記した冊子『香伝録』が残っていたため、かろうじて継承されたとキム・ヨンソプは明かした。伝統文化を守る取り組みが評価され、昨年は『最年少食品名人』に選ばれた。













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