
家庭の月を前に、ホテルやベーカリー、コーヒーフランチャイズまでが「ギフト用デザート」の競争に乗り出している。
ホテル業界は5月の1か月間、シーズン限定のプレミアムケーキを続々投入し、需要を取り込もうとしている。서울신라호텔はギフト向けに特化したケーキ3種とロールケーキ、焼き菓子セットを発売する。カーネーションの生花をあしらった「ブルーミングラブ」は5月15日までの限定販売。バラの花びらをあしらった「シークレットローズガーデン」、子どもの日向けのチョコレートケーキ「バレルトゥゲザー」も同時展開する。

パルナスホテルもシーズン限定ケーキを発売する。カーネーションの生花をのせた「ブーケ・ド・メルシー」は来月1日から21日まで販売し、子どもの日に向けた「ドリームフライト」は1日から10日まで提供する。

グランドハイアットソウルはマスコット「ハイ(HY)」を起用したデザートコレクションを打ち出す。フランスのヴァローナ社の「グアナハ40周年記念チョコレート」を用いて風味を際立たせ、子どもの日に合わせて「テディベアチョコレートセット」も発売する。このセットは抹茶シャインマスカット、そばプラリネ、オレンジアールグレイの3種類の味をそれぞれ2ピースずつ詰め、合計6ピースで構成される。プロモーションは24日から5月31日まで実施する。
キム・ミョングン記者 meang@viva100.com













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