
ララルが中国上海で177万ウォン(約19万1,921円)相当の火鍋を注文した。
27日、チャンネル「ララル」に「中国語ができずに1食で177万ウォン(約19万1,921円)かかったVlog」というタイトルの動画が投稿された。
動画でララルは知人たちと共に中国上海のある火鍋店を訪れた。中国語に不慣れな一行は翻訳アプリを使い、4人分の量が適切かを確認しながら様々な料理を注文した。
店員は野菜と団子類が多すぎるようだと指摘し、注文メニューを調整するなど比較的親切な対応をした。
一行は魚とエスカルゴ料理、釜飯、チョコプリン、火鍋を順に味わった。ララルは食事中、「太らない」「全部タンパク質だから大丈夫」「すごく美味しい」と料理の味に感嘆した。

またララルは「これが本当の中華料理というものか。韓国で食べていたのは何だったんだろう?こんな感じだ」と、注文した料理に満足感を示した。
しかし、食事を終えて会計書を確認した一行は驚きを隠せなかった。総額は8479元(約19万2,597円)で、韓国ウォンにして約177万ウォン(約19万1,921円)に相当した。
困惑した一行はオンラインAIサービスのチャットGPTに「料理の価格」についてアドバイスを求めた。

AIは「(料理の価格を)1700元(約3万8,615円)と見間違えたのではないか。おかしい」と分析し、「えっ、170万ウォン(約18万4,331円)が4人分?それなら1人当たり42万5000ウォン(約4万6,083円)で、ほぼ高級ホテルのスイートルームディナーの価格だ。170万ウォン(約18万4,331円)は異常に高い」という趣旨の回答をした。
結局、ララルは「本当に素晴らしい思い出を持ってすぐに韓国に帰ろう」と言って周囲を笑わせた。
動画公開後、オンラインコミュニティを中心に様々な意見が寄せられている。一部のネットユーザーは「上海在住だが、あり得ない金額だ」「ぼったくりにあったのでは」「詐欺被害に遭ったようだ」などと反応した。また、上海の物価を考慮すると火鍋1食で170万ウォン(約18万4,331円)は法外に高額だとし、外国人観光客向けのメニュー誘導の可能性を指摘する声もあった。
チョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr













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