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シグニエルソウルで「ザ・ブラインド2026」本選、最終2種選定
ロッテ百貨店、優勝作を9月に単独限定パッケージで販売予定

ロッテ百貨店は来月5日、蚕室のシグニエルソウル76階グランドボールルームでワインのブラインドテイスティングコンテスト「ザ・ブラインド2026」本選を開催する。
31日、ロッテ百貨店によると、今年で3回目を迎える「ザ・ブラインド」は、味と品質のみを基準に優れたワインを選ぶコンテストだ。第1回優勝のボンテラやブラウンブラザーズ、第2回優勝のサンズ・オブ・エデン ロムルス、リバー・テラス ソーヴィニヨン・ブラン、カルト カベルネ・ソーヴィニヨンなど、歴代優勝ワインは累計2万本以上を販売している。
今回の大会は本選コンテストとテイスティングイベントを同時に実施し、入場チケットは発売後2日で完売した。審査員団は、国家代表選抜大会を制したロッテ百貨店の専任ソムリエ4名に加え、ミシュラン1つ星のソウル店オーナーシェフであるキム・ヒウンとユン・デヒョン夫妻、歌手ハンヘ、F&B企画者のハン・チュンヒ代表らで構成されている。
大会には金陽、アヨン、ロッテ、ナラセラ、国順堂、シンドンワイン、エノテカ、新世界L&Bといった韓国国内の主要8社のワイン輸入会社が参加し、合計50種の主力ワインを出品した。予選を経てホワイトとレッド各8種、計16種が本選に進出し、本選のブラインドテストを通じてホワイトとレッドそれぞれ1種ずつを最終受賞ワインとして選定する。選定ワインは各6000本ずつ輸入され、9月にロッテ百貨店の単独限定パッケージとして販売する計画だ。













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