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【더퍼블릭=オ・ホンジ記者】 清州市は興徳区カンネ面タプヨン里一帯の「石花踏切立体化事業」を完了し、23日午後2時から全面開通した。
この事業は国道36号線の拡張工事に伴い既存の踏切交差点が閉鎖されたことで生じた交通の不便を解消し、安全な通行環境を整えるために行われた。
市は総事業費243億ウォン(約24億3000万円)を投入し、忠北線を横断する延長228m規模の地下道を整備した。
地下道の開通で列車通過時の車両待機時間がなくなり、踏切での事故リスクも大きく低減する見込みだ。
また、交差点が四差路の形に改良されたことで、オソン・清州・カンネ面の各方面への移動が一層便利になると見られる。
市は今回の事業により地域住民の交通上の不便が解消され、より安全な道路環境を提供できるようになったと説明した。













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