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日本旅行を準備していたある夫婦が、航空券の費用をめぐって対立した経緯が明らかになり、オンラインで賛否が分かれた。夫は費用節約を優先し、妻は一緒に移動することを重視した。
最近、あるオンライン掲示板に「妻と些細な争い..?」という投稿が載った。
投稿者のA氏は、妻とその友人カップルと日本旅行を計画していたところ、航空券をめぐって意見が対立したと書いている。
A氏によると、日本往復の航空券は1人当たり約65万ウォン(約6万5千円)だったという。
ところがA氏は、航空会社に勤める弟の特典で自分だけ5万ウォン(約5千円)で航空券を手に入れられる状況にあったと説明している。
問題は、その特典が家族全員ではなくA氏個人にのみ適用される点だった。
A氏は、自分だけ割引航空券を使い、妻は通常運賃の航空券を買って別々に移動するのが合理的だと考えたと述べている。
これに対し妻は、同じ旅行なのに別々の便に乗るのは不快だと感じたという。
妻は「わざわざその60万ウォン(約6万円)のために別々の便に乗らなければならないのか。正規料金を払って同じ便に乗るべきだ」と主張した。
A氏は、飛行時間が約2時間に過ぎないため、費用を節約する方が現実的だと説明した。
だがその後も話は平行線をたどり、A氏は妻との会話を打ち切ったと付け加えた。
話が伝わると、オンラインでも意見は割れた。
一部のユーザーは「2時間ならあっという間だし60万ウォン(約6万円)を無駄にするのは惜しい」「その金があれば現地で良い宿や食事に充てられる」とA氏に共感する声を上げた。
一方で「旅行は家を出た瞬間から始まるのに、夫が金を惜しんで一人で行ってしまったら気分が悪い」「友人カップルと一緒に行くのに一人だけ別行動なのは格好が悪い」と指摘する声もあった。
別のユーザーは「これは性別の問題ではなく価値観の違いだ。金銭を優先するのか、関係の質を優先するのかの差が埋められなければ、今後の結婚生活も順調には進まないだろう」と述べた。













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