ジンエアーはインフルエンサーと手を組み、海外の地方都市に眠る魅力の発掘に乗り出した。
ジンエアーは、個性と実用性を重視する20〜30代の嗜好を踏まえ、海外の地方都市にある隠れた名所をインフルエンサーの視点で再解釈したキュレーションページを公開した。

単なる就航地案内にとどまらず、インフルエンサーが実際に体験した現地の空気感を生き生きと伝えることで、顧客との対話を深め、ジンエアー独自の差別化されたブランドイメージを構築する狙いだ。
今回公開したキュレーションページのテーマは、うどんの本場であり「芸術の島」として知られる日本の「高松」だ。これは今年2月の日本・九州北端の港町「北九州」編に続く第2弾だ。
高松ページには計29名のインフルエンサーが参加し、高松市内だけでなく直島、小豆島、男木島など周辺4島の細部まで紹介した。島ごとに異なる独特のアート作品や隠れたローカルの名店、雰囲気のあるカフェ、旅行の「裏ワザ」など、インフルエンサーの個性を反映した多彩なコンテンツで構成されている。
特に今回のキュレーションページは、20〜30代のデジタル利用行動を反映し、ユーザー体験を重視した導線を強化しているのが特徴だ。ページ内のインフルエンサーのアカウントをクリックすると、該当する旅行先を紹介する個別コンテンツに即座に移動でき、キュレーションページだけでは伝えきれない詳細をより簡単かつ迅速に確認できる。
また、ページで紹介されたスポットをクリックすればGoogleマップに直接保存できる機能も備える。利用者はコンテンツを見て気に入った場所があれば、別途検索やメモをすることなくワンクリックでその場所を保存できる。キュレーションページはジンエアー公式ホームページ、またはモバイルウェブ・アプリ内のプロモーションページで確認できる。













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