【アイニュース24 パク・ジョンス記者】 全北(チョンブク)・鎮安(ジナン)郡は「2026~2027 鎮安訪問の年」を迎え、広報の機運を高め、職員の自主的な地域PR参加を促すため、郡庁内の全部署を対象にショートフォームコンテストを開催した。
各部署が鎮安の観光、文化、祭り、グルメ、政策などを創造的な映像コンテンツに仕立て、住民や観光客に親しみやすく紹介する狙いで実施された。

特に公務員自らが企画・撮影・出演までこなし、鎮安の魅力を生き生きと伝えている点に意義がある。
今回の公募には合計31本の映像が集まり、郡の内部審査で一次審査を通過した15作品が選ばれた。
選ばれた映像は現在、鎮安郡公式YouTubeチャンネル「パマンTV」に掲載され、誰でも視聴できる。
今後はYouTubeの再生回数と行政ネットワーク内の投票結果を総合して、最終的に優秀作3本を選び、別途表彰式を開く計画だ。
これによって職員の自主的な広報参加を促し、新たなコンテンツ制作の文化を定着させていく方針だ。
鎮安郡の関係者は「今回のショートフォームコンテストは、公務員自身が鎮安の魅力を発見し発信する過程という点で意義が大きい。今後も多様なコンテンツを通じて『鎮安訪問の年』のムードを郡民とともに醸成していく」と述べた。













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