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” />パブリックタイムズ=国土交通省は、済州航空が申請した仁川-済州の国内線を許可し、2016年に運航が中断されて以来10年ぶりに定期便を5月から再開すると24日に発表した。
この路線は、済州航空の事業計画に基づき、5月12日から週2回の往復運航を予定している。
路線運航に向け、仁川国際空港第1ターミナルの国内線チェックイン施設や手荷物処理システムなどインフラの最終確認を進めており、事業計画の認可手続きを経て本格運航に入る見込みだ。
国土交通省は地方空港の活性化を図るため、仁川国際空港と地方空港を結ぶ路線の多様化を推進してきた。
これに伴い、仁川-済州路線の新設とあわせ、仁川-金海の国内便の運航回数も4月から既存の週35回から週39回に4便増える。
また、仁川空港で国際線を利用する乗客が国内線へスムーズに乗り換えられるよう、移動の利便性改善も並行して進める。今回の路線開設は、済州を訪れる国内外の観光客の移動の権利を保障し、空港間の接続性を強化する契機になると見られる。
ジュ・ジョンワン 国土交通省航空政策室長は、今回の路線開設で済州を訪れる観光客の移動利便性が改善されることを期待すると述べ、今後も仁川国際空港と地方空港間の国内線航空ネットワークの拡充など地方空港の活性化に一層努めると明らかにした。
イ・ゴンヒ インターン記者 pique_97@naver.com













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