
国立大邱科学館(館長 イ・ナンヒ)は、文化体育観光部と韓国観光公社が共同推進する「2026 旅行に行く月」キャンペーンに協力機関として参加し、春の韓国国内旅行活性化を目指して多彩なコンテンツと割引特典を提供すると、22日に発表した。
このキャンペーンは、韓国各地の旅行魅力を再発見し、地域経済に活力を与えることを目的に企画された。国立大邱科学館はスローガン「旅行を新たな形で、あらゆる場所へ」に合わせ、家族で楽しめる差別化された科学をテーマにした旅行コンテンツを用意した。
春シーズンの目玉として、国立大邱科学館は『タイムスリップ!恐竜時代大探検』特別企画展を開催する。恐竜時代をテーマにした体験型展示を通じ、来館者がまるで時間旅行をしているかのような臨場感を味わえる構成で、春に大邱を訪れる旅行者にとってユニークな「隠れた観光地」になる見込みだ。
同時に消費者参加型イベント『タイムスリップ!恐竜時代大探検 観覧認証イベント』を実施する。特別企画展を観覧後、認証写真をSNSに投稿すると抽選で各種記念品を贈呈し、来館者に特別な観覧体験と旅の楽しさを提供する計画だ。
また、4月21日の「科学の日」を記念して、常設展示館の入場料を50%割引にする特別割引を実施する。
観覧者参加型プログラム『オールクリアチャレンジ』の春シーズンも同時に実施する。19歳未満の来館者を対象に、主要展示エリアを回ってスタンプをすべて集めると記念品を進呈する方式で、多様な展示を均等に体験できる点が特徴だ。併せて、一定期間内の再訪問で特典を付与する『再訪問リワードチャレンジ』も運営し、来館者の継続的な訪問と参加を促す計画だ。
国立大邱科学館のイ・ナンヒ館長は、今回のキャンペーン参加でより多くの国民が科学文化に親しみ、大邱地域の観光活性化にも寄与できることを期待すると述べ、家族で科学館を訪れて春の思い出を作ってほしいと呼びかけた。
「2026 旅行に行く月」キャンペーンと『オールクリアチャレンジ』イベントの詳細は、国立大邱科学館のウェブサイト(https://dnsm.or.kr/)で確認できる。













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