3月31日から週7回毎日運航
23日から就航記念特価プロモーション

イースタ航空は3月31日に仁川-香港路線に就航し、中華圏路線を拡大する。
20日、イースタ航空によると、同社の仁川-香港路線は週7回毎日運航する。
行きの便は仁川国際空港を午後8時10分に出発し、香港国際空港に午後10時45分(現地時間)に到着する。帰りの便は現地で翌日の午前12時5分に出発し、仁川国際空港に午前5時10分に到着する。
このスケジュールは香港到着時に現地の地下鉄運行が終了していない時間帯であり、韓国帰国後も公共交通機関の利用が可能だ。特に退勤後に出発し、週末を活用した短期旅行のスケジュール構成に適しており、ビジネスマンの需要が高いと期待される。
イースタ航空は仁川-香港路線の就航を記念して、23日午前10時からホームページとモバイルアプリ(ウェブ)を通じて特価プロモーションを実施する。空港利用税と燃油サーチャージを含む片道総額最低価格は7万6600ウォン(約8,143円)で、搭乗期間は3月31日から10月24日までだ。
イースタ航空の関係者は「香港路線は観光・商用需要はもちろん、乗り継ぎ需要も安定した重要路線」とし、「退勤後に出発できるスケジュールであるため、効率的な旅行を計画しているビジネスマンにとって魅力的な選択肢となるだろう」と述べた。
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