プロ野球のKIAタイガーズとドゥサンベアーズがアジアクォーター選手と決別する。
KIAは26日、デイルのウェイバー公示をKBOに申請したと発表した。
デイルは今季、10球団のアジアクォーター枠の中で唯一の野手で、34試合に出場し、打率は2割5分6厘にとどまり、期待に応えられなかった。
一方、KIAは新たなアジアクォーター選手として、2024年にSSGとドゥサンでプレーした日本人投手・白川慶祥の獲得を検討している。
ドゥサンも26日、タムラ・イチロのウェイバー公示を申請し、新外国人投手タカダ・タクトとの契約を進めている。
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イ・チョウォン(grass@yna.co.kr)













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