
パブリックタイムズ=原州市庁公務員労働組合(原公労)は、組合員とその家族が9日、ダングドンの農家で約4時間にわたりりんごの花の摘果ボランティアを行ったと発表した。
りんごの摘果は、りんごの木の枝に実がつき始めたときに果実の数を減らし、残った実に栄養を集中させるために小さな実を摘み取る作業だ。
原公労は短期間に多くの人手が必要になる点を踏まえ、3年前からりんごの花の摘果ボランティアを始めた。この日に作業した農家は、当時落果被害の支援で関わった縁のある農家だ。
現場を訪れたソン・ギホン国会議員は「原州の発展のために公職者の役割は大きく、週末にこのようなボランティアを行うことは非常に意義深い」と述べ、参加した組合員と家族を激励した。
ムン・ソンホ原公労委員長は「3年前に雹で被害を受けた農家を助けたことがきっかけとなり、りんごの購入や農村での手伝いへとつながった」と述べ、「今後も原公労は地域社会の『弱いつながりの力』を広めていく」と語った。
キム・ソンゴン 先任記者 gsgs@public25.com













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