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共に民主党のチュ・ミエ京畿道知事候補は、京畿道光州の「ナヌムの家」を訪ね、セヨン僧侶と面会し、故カン・イルチュルさんの49日法要の6回目に出席した。
チュ候補は8日、自身のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)で、過去に水曜集会やナヌムの家で故人と何度も会った縁があると伝え、カンさんの人生と証言が戦争や国家による暴力、人権侵害の問題を社会的議題に押し上げたと述べた。
チュ候補は、カンさんが私的な傷を沈黙のままにせず世に向き合った点を指摘し、被害者の勇気が歴史的真実を明らかにし、人権問題を再考させる契機になったと強調した。
続けて、人権の価値を過去の追悼にとどめてはならないとし、戦争を防ぎ国家暴力から市民を守るためには連帯と記録、記憶の役割が必要だと述べた。
チュ候補は歴史の正義を正しく立て、被害者たちの尊い人生を丁寧に記録し、永く記憶していくと表明し、ナヌムの家がある京畿道から人権と命の価値を継承していくと記した。
また平和の少女像に関しては、党代表時代に日本の自民党関係者から撤去を求められたことや、外国記者会見で日本のメディアから質問を受けた事例を紹介した。
当時は少女像を「醜悪なもの」ではなく人類の平和を象徴する造形物だと答え、不快感があるならばそれを契機に人権への省察と懺悔が必要だと語ったと説明した。
一方、故カン・イルチュルさんの49日法要は、5月1日に水原の水原寺で五斎(오재)が執り行われ、8日にナヌムの家で六斎が行われ、最後の斎は今月15日にソウルの曹渓寺で行われる予定だ。カンさんは3月28日に逝去し、日本軍「慰安婦」被害の生存者は5人に減った。














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