いわゆる「触法少年」に該当する刑事未成年者の年齢を見直すための公論化手続きが終わった。性平等家族部は30日、触法少年の年齢に関する社会的対話協議体の最終会議を開き、ここ2か月の公論化の成果としてまとめられた制度改善に向けた勧告案を審議・議決した。 同部によると、協議体を中心に2回の公開フォーラムと市民参加団の熟議討論会を行い、各分野の専門家や国民の意見を幅広く集めてきたという。 勧告案の審議・議決結果は5月中旬ごろに国務会議に報告される見込みだ。 聯合ニュースTV 記事の問い合わせ・情報提供:カカオトーク/ライン jebo23 イ・ジェギョン(jack0@yna.co.kr)
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