
全羅北道特別自治道教育庁は、清廉ファシリテーターを活用した組織文化改善ワークショップの実施を拡大する。
このプログラムは、構成員が組織内の問題を自ら診断し、改善課題を抽出する参加型の方式で進行する。ファシリテーターは各機関を訪問して討論や意思決定を支援する役割を担う。
教育庁は2024年に全国の市・道教育庁の中で初めて清廉ファシリテーター制度を導入し、現在21人を養成、”訪問型組織文化改善ワークショップ”を継続している。
今年は外部講師への依存度を下げ、内部人材のみでワークショップを運営する点が特徴だ。申請機関は18カ所で、プログラムは5月18日から7月末まで順次実施される。
先に教育庁は上級課程を通じてファシリテーターの進行力とカスタマイズ型ワークショップ設計力を強化した。修了者18人は3チームに分かれ、各機関の特性に合わせたワークショップを担当する。
教育庁は、内部人材を中心とした運営体制が現場との対話を強化するとみて、今後も組織文化改善プログラムを持続的に拡大する計画だ。













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