
【EPN엔피나우 コナリ 記者】SBSの「꼬리에 꼬리를 무는 그날 이야기」で、ハン・ジヘが自身がボイスフィッシングの危険にさらされた体験を語った。
19日放送回は「顔のない殺人者」編で、制作側は28歳の青年が11時間に及ぶ電話対応の末にボイスフィッシングの手口にだまされ多額の被害を受け、その結果として自ら命を絶った実話を集中的に取り上げた。
スタジオにいたハン・ジヘは「私も似たような電話を受けたことがある」と明かし、自分の名義で犯罪に関与しているという連絡を受けて混乱したと語った。 当時、「私の名義ですか?」と問い返し、一瞬で真偽がわからなくなったという。金銭的被害は阻止できたものの、ボイスフィッシングの巧妙さを強調した。
パネル参加のシン・ソユルとアットハート・アリンも感情を抑えきれなかった。シン・ソユルは「怒りで体が震える」と述べ、アリンは「これは殺人に等しい」と憤りを示した。被害者の遺書が読み上げられると、シン・ソユルは耐えきれず嗚咽した。

放送ではAI音声技術のデモも行われ、現場の衝撃を増幅させた。パネルが普段の口調で録音した声を台本と組み合わせて本人の声そっくりに再現すると、シン・ソユルは「自分の声とまったく同じで鳥肌が立った」と驚きを示した。
今回の放送は、進化するボイスフィッシングの手口と被害者がたどった悲惨な結末を克明に伝え、視聴者に警戒を促す狙いだ。
「꼬꼬무」は毎週木曜夜10時20分に放送され、3人の語り手がそれぞれ調べた内容を日常的な空間で1対1の形式で伝える構成だ。
一方、1984年生まれのハン・ジヘは2010年に6歳年上の検事と結婚しており、1女がいる。
写真=SBS「꼬리에 꼬리를 무는 그날 이야기」













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