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共に民主党のチョン・ウォノ・ソウル市長候補側は19日、オ・セフン市長が出馬記者会見で黄緑色のネクタイを締めたことについて、党の支持率が低迷すると手を切ると言って党の色を消したものだと批判した。

チョン候補の選挙対策委員会報道官、パク・ギョンミはこの日の論評で、(国民の力の党色である)赤いネクタイを捨て黄緑色を選んだオ市長は堕落した政治的欲望を抱いており、市民はその本性を既に見抜いていると指摘した。
パク報道官はまた、オ市長の弾劾に関する動きも同様だとし、2024年12月6日、オ市長はSNSで弾劾だけが能事ではないと述べ国政の安定を掲げ保守層に寄り添ったが、弾劾の世論が強まると6日後に立場を翻し、弾劾提起を通じて法の裁きを受けるべきだと主張したと指摘した。
その揺れ動く態度はソウル市民の記憶に鮮明に刻まれている。民主主義に対する原則も哲学もなく、政治的な利害得失に応じて立場を変える市長にソウルを再び託すことはできないと付け加えた。
チョン候補は4・19革命66周年に関してフェイスブックで、4・19精神で内乱を終わらせ民主主義を立て直すと明言。市民と共に民主主義を守り、より公正で透明なソウルをつくるため最後まで責任を果たすと表明した。













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