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国民の力の大邱市長候補はユ・ヨンハ、チュ・ギョンホ両候補(五十音順)による二者対決に絞られた。
パク・ドクフム公選管理委員長は17日、ソウル・汝矣島の中央党舎で大邱市長の予備選結果を発表した。
大邱市長予備選にはユ・ヨンハ、ユン・ジェオク、イ・ジェマン、チェ・ウンサク、チュ・ギョンホ、ホン・ソクジュンの6人が出馬した。党は15日から2日間、責任党員投票70%と一般市民世論調査30%を反映して、本選に進出する2人を選出した。
本選は19日の討論会を経て24〜25日の2日間に渡って投票を実施し、26日に最終候補を発表する予定だ。
パク委員長は大邱市長候補の一本化の可能性について「党内で私ができることはない。候補者が党外で調整すれば一本化される可能性もあるが、それは最終候補確定後に各候補の判断で決まるだろう」と語った。
最終候補確定後の議員辞職に伴う補欠選挙の日程については、候補が辞退した場合は日程を考慮して対応すると述べた。
忠清北道知事の予備選ではユン・カプグン候補が本選に進出し、現職のキム・ヨンファン知事と対決することになった。
忠清北道知事の本選は20日の討論会を経て25〜26日に投票を行い、27日に最終候補を確定する計画だ。
また、全羅南道・光州特別市の広域比例代表の順位は、1番イ・オスク、2番キム・スノク、3番チェ・ミョンヒに決まった。
今回の広域比例選は責任党員選挙人団の投票100%方式で実施され、得票結果を100%基準で換算した後、候補ごとに加減算点を適用して順位を決定した。
ただし、該当の広域比例代表選出案は本来、道・市党の国民公選陪審員団の審議を経るべき事項だが、中央党に移管されたため中央党の国民公選陪審員団の審議を経て最終確定される予定だ。













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