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31日、民主党ソウル市長本選合同討論会
박주민、「老朽下水管 150km 整備」も指摘
「オセフンの年間200km整備公約に及ばず」

박주민は정원오のAI関連公約の実現性を問い、理解度を検証する形で集中的に牽制した。
박候補は31日、MBC主催の民主党ソウル市長本選合同討論会で정候補の「AI基盤による行政革新」公約に触れ、公約を実現するにはソウルもAIコンピューティングインフラを整備する必要があるとして、必要なグラフィックス処理装置(GPU)などをどう確保するつもりかをただした。
정候補がGPUは既に政府で十分に調達されることになっているため、(政府備蓄分を)活用する方策があると答えると、박候補は政府が調達した5万台のGPUのうち1万台を政府機関に配分しようとしたため、各省で10対1を超える競争率になったと指摘した。現在政府が確保したGPU資源も余裕があるとは言えないとして、정候補の対策を不十分だと批判した。
また、박候補は정候補の「老朽下水管 年間150km整備」公約について、オ세フンソウル市が年間200kmの整備を掲げていると指摘し、安全性を重視するとする정候補がオ세フンに及ばない公約を示したのは残念だと述べた。
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