” />米軍返還供与地であるキャンプレッドクラウド(CRC)を、先端産業団地と滞在型の青少年スポーツパークとして複合開発する案が示された。共に民主党のキム・ウォンギ義政府市長予備候補は27日午後3時、市庁ブリーフィングルームでの記者会見で、この開発方針を明らかにした。
キム氏はCRC内の既存宿泊施設や近隣のカーリング場、総合運動場などのスポーツインフラを連携させて青少年スポーツパークを整備し、将来的に青少年スポーツキャンパスへと拡大する構想を示した。あわせて、eスポーツ競技場やAI・ロボットを基盤とした研究開発クラスターを整備し、人材が集まる先端拠点を目指す計画だ。
複合開発の実現可能性についてキム氏は「敷地内に先端企業を誘致し、一部の空間をスポーツ公園として活用する複合空間開発方式を採るべきだ」と説明した。続けて「米軍返還供与地は技術と人材が集まる先端産業拠点に育成すべきだ」と強調した。
一方、地域の懸案であるミンラクICの迂回道路開設とリズムシティ敷地内での複合施設型マンションの新築推進については、明確に反対の意向を示した。
/義政府=文・写真 イ・ギョンジュ 記者 kjlee@incheonilbo.com













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