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『銀河鉄道999』と『ブルー・ライト・ヨコハマ』など、時代を彩った数多くの名曲を残した日本の巨匠作詞家、橋本淳(本名:依田淳介)が享年86歳で死去した。
1日、読売新聞など日本の現地メディアは、故人の病状が最近悪化し、肝硬変により東京都内の病院で息を引き取ったと報じた。故人は昨年8月に肝がんと診断され、治療を受けていた。
生涯で約2000曲を作詞した故人は、1960年代の日本の大衆音楽界を代表する伝説的存在だ。ヴィレッジ・シンガーズの「アマビトの少女」やザ・タイガースの「君にだけ愛を」などを手掛け、グループ・サウンズ・ブームを牽引した。

1967年にはジャッキー吉川とブルー・コメッツの「ブルー・シャトー」で日本レコード大賞を受賞した。
大学の後輩で作曲家の筒美京平と名コンビを組んで発表した石田あゆみのミリオンセラー『ブルー・ライト・ヨコハマ』は、かつて韓国で日本の大衆文化が禁止されていた時代でさえ「韓国人が最もよく知る日本の歌」に挙げられるほどの大ヒットを記録した。
韓国のファンには歌手キム・グクファンが歌ったTVアニメ『銀河鉄道999』の原作作詞家として親しまれている。
故人が書いた日本語の歌詞は「汽車は闇を切り裂いて光の海へ/夢が散らばる無限の宇宙よ/星の飛び石を渡って進もう/人は誰でも幸せを探す/旅人のような存在」と記されている。
韓国語の翻案曲は「汽車が闇を切り裂いて銀河を渡ると/宇宙の駅には日差しが降り注ぎ/幸せを探す旅人の瞳は燃え上がり/母を失った少年の胸には恋しさが湧き上がる」と表現されている。
故人は宮崎駿監督の映画『ルパン三世 カリオストロの城』の主題歌の歌詞も手掛けた。













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