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▲ 30日放送されたMBC「ショー!音楽中心」で「レッドレッド」が1位を獲得したコルティス。放送画面キャプチャ
【スポーティビニュース=キム・ウォンギョム記者】コルティスは、2枚目のミニアルバムのタイトル曲「レッドレッド」で音楽番組の1位を通算10回獲得した。
コルティス(マーティン、ジェームス、ジュフン、ソンヒョン、ゴンホ)は30日放送のMBC「ショー!音楽中心」で1位トロフィーを獲得した。『ショー!音楽中心』ではトリプルクラウンを達成し、これで放送局を横断した通算10冠に到達した。今年の音楽番組の受賞数では、防弾少年団(14冠)に次ぐ多さとなる。さらにMnet『エムカウントダウン』、KBS2『ミュージックバンク』、SBS『人気歌謡』、MBC M、MBC every1『ショー!チャンピオン』の5番組すべてで1位を獲得し、グランドスラムを達成した。
メンバーはファンプラットフォームWeverseライブで「とても切実だったが、予想はしていなかった。カムバック後6週間で10冠を達成したのは別の意味があると思う。投票して応援してくれたコア(ファンダム名)に感謝する」と述べた。
「レッドレッド」はチームの志向を明確に示した楽曲だ。個性的な歌詞と中毒性の高いメロディー、耳に残る「パランギダンス」が人気を集めた。グローバルなオーディオ・音源ストリーミングプラットフォームSpotifyの日次チャートで5月4日付の36位と自己最高を記録し、週間チャート「Weekly Top Song Global」には5週連続でランクインした。MelonとBugsの日次・週次チャートでも首位を独占した。
一方、31日には2枚目のミニアルバム収録曲「ブルーリップス」のミュージックビデオがHYBE LABELSのYouTubeチャンネルで公開された。新譜のために準備した5本のミュージックビデオのうち4本目にあたる。特に今回の映像は、1か月のうちに満月が2回現れる「ブルームーン」現象が起こる31日に合わせて公開された。曲名の「ブルー」と結びつき、夜空の叙情的な雰囲気が楽曲とミュージックビデオの情緒につながっている。
「ブルーリップス」はマーティンの練習生時代の自作曲が出発点だ。全力を注いだ夢が時に最も深い傷になるという皮肉、それでも自身の選択に伴う結果を引き受ける決意を歌っている。ミュージックビデオは米ロサンゼルスの宿泊先のプールに集まった5人の表情を感覚的に切り取っている。波がきらめく場面では、青春の成長痛と複雑な感情がにじみ出る。













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