【ヘラルドミューズ=イメージ記者】 テミンが新曲「PERMISSION」を公開した。
テミンの新曲「PERMISSION(パーミッション)」は22日午後1時(韓国時間)に正式リリースされた。
「PERMISSION」は暗く洗練されたサウンドを土台に、緊張感を持って展開する構成が印象的な楽曲で、自らの人生を選び舵を取るというテミンの自伝的な物語を描いている。
繰り返される「Don’t need no permission」という歌詞は「誰の許可も必要ない」という断固たる宣言であり、他人の基準や支配から脱して自分自身のやり方で進む自由と解放を象徴的に表現している。
アルバムカバーのイメージもコーチェラのステージで着用した衣装から着想を得て制作され、パフォーマンスのエネルギーとメッセージを同時に伝えている。
今回の楽曲は、デヴィッド・ゲッタ、テディ・スウィムズ、スヌープ・ドッグ、リル・ベイビーらと仕事をしたプロデューサーJORDiがプロデュースを担当した。また、ジャスティン・ビーバー、ヤング・サグ、エスパなどの制作に参加したJHartとRachel Westが参加し、テミン自身も作詞に加わって楽曲の完成度を高めた。
所属事務所ギャラクシーコーポレーションの関係者は「コーチェラの舞台で証明したテミンの独自の物語が今回のシングルで完成する」と述べ、「単なる音楽発表を超え、テミンが追求する芸術的志向を確認できる曲だ」と説明した。
一方、テミンは米国最大の音楽フェスティバル『コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)』で、韓国のソロ男性歌手として初めてステージに立った。













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