Translation result
ビリーがデビュー作となる初の正規アルバムでカムバックする。

ビリーの正規1集『the collective soul and unconscious: chapter two』は6日午後6時、各種音楽配信サイトでリリースされる。今回のアルバムは音楽、パフォーマンス、ビジュアルを結び付け、チームの世界観を拡張する作品だ。
タイトル曲「ZAP」は、閃光の衝撃を意味する言葉を出発点にした楽曲だ。降り注ぐゴシップや繰り返される外部ノイズを遮断し、今の自分に立ち返る瞬間を歌う。強いビートの上にメンバーのボーカルとラップを重ね、揺るがない自己のメッセージを打ち出している。
音源と同時に公開されるミュージックビデオは荒野を舞台にビリーの物語を描く。夢を追う存在から自ら夢を書き下ろす存在へと成長する過程を軸に、7人のビジュアル変化とミザンセーヌが没入感を高める。
サブタイトル曲「WORK」は124 BPMのベースハウスを基調に、インダストリアル・ヒップホップの質感を加えたハイブリッドトラックだ。ムンスアが作詞に参加し、自分の欠点さえ受け入れて前に進むというメッセージを込めている。先行公開されたパフォーマンスビデオはYouTubeで135万回再生を突破した。

アルバムにはチャイコフスキーの『白鳥の湖』をモチーフにした「$ECRET no more」、確信のない関係を扱った「TBD」、ありのままの自分を肯定する「B’yond me」、自由なスタイルを打ち出した「SOUPASTA」、舞台裏で自分だけの時間を語る「OFF-AIR」などの新曲が収録される。
さらに「ZAP (ultraviolet remix)」「WORK (anonymous remix)」「SOUPASTA (unconscious remix)」「cloud palace (collective soul remix)」などのリミックス曲や、日本のミニ1集のタイトル曲を韓国語で歌った「DOMINO ~ butterfly effect」まで、計12曲が収められている。
今回のアルバムにはシユン、ムンスア、ハラムが作詞に参加。グローバルなプロデューサー陣も加わり完成度を高めた。ビリーは正規1集発売翌日の7日午後6時30分、ソウル麻浦区望遠漢江公園緑道広場でスペシャルバスキングを行う。













コメント0